折れ戸ドアのサイズや取り付け金物について!

Fold Door
Move Type


ドア周辺部の呼び方や特徴について
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引き戸ドアの特徴
動き方が壁に沿った形で開閉するため、居室部分にはみ出ることが無く、家具や机の配置などでも開閉を気にしなくてすむため自由度が増す。
また、開き戸と違って建物にゆがみが出た場合ある程度の許容範囲があるため、地震など災害時にドアが開かなくなると言った事が少ないく避難路の確保に適している。
呼び方について
一般的に大壁工法(主に洋室に用いられ柱が見えない構造の壁)と真壁工法(主に和室に用いられ柱が見える構造の壁)により各呼び方が違ってきます。
また、地域や職人によっても色々な呼び方がありますが一般的には左の読み方で通用すると思います。 |
ドア周辺部断面の呼び方や収まり・取り付けについて
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断面

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ドアの収まりについて
ドアの収まりには沢山の種類や方法があって一概にこれと言ったものはありません。ただ抑えて置かなければならない点は、柱の倒れ捩れ(ねじれ)具合の把握と採寸の正確性、新しい居場所に置いてはそれほど気を使う必要は有りませんが、古い場所への収まりにおいては注意が必要です。
取り付けについて
ポイントは枠や柱の捩れ(ねじれ)や倒れを考慮して取り付けなければなりませんが、ドアキットでは簡単にその調節が出来る様、調節機能付き金物を準備しております。 |
| ドアのセットサイズと開閉記号 |
2枚折れ戸
一組折れ
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設置場所
物入れ |
対応枠内サイズ  |
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Small 高さ1810mm×巾950mm以内×戸厚30mm
Big 高さ2000mm×巾950mm以内×戸厚30mm |
ドア1枚の巾は450mm以下ですので
デザインが限定されます。
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標準 高さ2000mm×巾950mm以内×戸厚30mm |
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標準 高さ2000mm×巾950mm以内×戸厚30mm
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4枚折れ戸
二組折れ
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設置場所
物入れ |
対応枠内サイズ  |
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Small 高さ1810mm×巾950mm以内×戸厚30mm
Big 高さ2000mm×巾950mm以内×戸厚30mm |
ドア1枚の巾は450mm以下ですので
デザインが限定されます。
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標準 高さ2000mm×巾950mm以内×戸厚30mm |
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標準 高さ2000mm×巾950mm以内×戸厚30mm
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ドア取り付け金物のラインナップ
ハンガー Hanger
(ドアを吊り下げるタイプで軽く開けることが出来ます。)
| ハンガー Hanger |
| 耐久性が求められるハンガーには信頼の置ける国内トップメーカーのハンガー金物を採用。 |
新型!!バリヤフリー用折れ戸金物
下レールの後付けもOKなのでDIYで取り付け可能!


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床にレールを埋め込むタイプ
(開いたドアを左右に動かすフリーオープンタイプです)ストッパーを使えば仮固定も出来ます。


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| 鴨居レール

敷居レール

鴨居ストッパー

折れ戸丁番

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ハンガー戸車(上)

ハンガー戸車(下)

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床にレールがないタイプ
(開いたドアは左右に動かす事が出来ません)


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| 鴨居レール

キャッチ付ストッパー

折れ戸丁番

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上部ピポット受け

上部ピポットヒンジ

下部ピポットヒンジ

下部ピポットヒンジ受け

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| オプション金物 |
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折れ戸ドアに使用される金物をお選びください。(別途)
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取っ手に使用します。
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取り付け方法の一例(現場の状況や仕様金物で変わってきます)
ドアタイプの折れ戸も出来ます
開くスペースが少なく、狭いローカや小スペースの部屋にご使用頂くととても便利です。
詳しくはお問い合わせください。



特殊な動き方をする折れ戸ドアも制作可能です。
少ない扉の枚数で収納を可能にするには、この方法がお勧めできます。
アメリカ製折れ戸金物メーカーのジョンソンアンドジョンソンと
国内トップメーカーのATOMの部品を使って、このような動きをするドアを製作致します。
ただ、変わった動き方をするので収納方法を熟知された方が収納作業される必要がございます。
何も知らずに力任せに開閉すればすぐ壊れてしまいます。
こだわりの納め方をご希望になられる場合にとてもスマートな納め方ではないでしょうか?
(メーカーは推奨していな納め方となりますので、ユーザー様の自己責任とご承知下さい)
上記の動画は複製等、固くお断り申し上げます。